ズミ(コリンゴ)(酸実)「バラ科」 〔落葉樹〕 高さ:5〜10m  太さ:20〜40cm   花時期: 5〜6月 生育場所:野山・原野の湿った所 など  戻る
     分布:北海道,本州,四国,九州   学名:Malus toringo (Siebold) Siebold ex de Vriese
北の地方に多い「エゾノコリンゴ」に良く似ているが違いの詳細は末尾リンク参照。    ↓ 6月1日 苫小牧、植栽されたもの。


↓ 3〜5裂する葉があれば本種。 他の違いもあるが明確な決め手にするのは困難であった。<写真にポインター>



↓ 6月18日 紋別市の公園(植栽)







  用途: 材は緻密で硬い。 櫛(くし)や器具類、リンゴの台木に使われることも。 樹皮からは黄色染料がとれる。 公園などにも植えられる。
 
エゾノコリンゴに良く似て、区別が難しい。
◆ 本種は北海道から九州まで分布するが、エゾノコリンゴは本州中部以北〜北海道にかけて分布する。
エゾノコリンゴと同様に、小枝は刺状になることが多い。
ズミ(酸実)の語源は実が酸っぱいことによる。


「エゾノコリンゴ」と「ズミ」の比較



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