ユリカモメ (百合鴎) 〔チドリ目カモメ科〕 〔雌雄同色〕 L40cm W92cm 「旅鳥」  戻る
  ユーラシア大陸の中部で繁殖し、冬は南部沿岸に渡って越冬する。       英名:Black-headed Gull     学名:Larus ridibundus
↓北海道では渡りの途中、春・秋に見られる旅鳥。 一部は周年見られる。 英名がBlack-headedで夏羽は頭が黒褐色になる。
 


厳冬期の2月16日、網走「ハクチョウ」の餌付け場所で越冬?していた。



見分けの特徴は、クチバシと足が赤く、目の後ろに黒い斑点がある。



↓後ろの「オオセグロカモメ」はL60cm、手前の 「ユリカモメ」はL40cm と小さく小型のカモメ。



↓3月16日、東京・江戸川の公園で越冬している「ユリカモメ」。 内陸の河川や湖沼まで飛来する。   

 

↓水に浮かんだ姿は尾の先が斜上してかわいい。


北海道では少ないが、本州では各地の指定鳥になる程、普通に見られる小型のカモメ。 (東京都・敦賀市・福岡市・春日部市・焼津市が市の鳥に指定)
  東京の新橋駅から豊洲駅までの新交通システム(無人運転)を「ゆりかもめ」の愛称で今も親しまれている。 〔正式名称→東京臨海新交通臨海線〕
◆ 繁殖期も含め一年中群れで生活している。 北海道で見られるのは少数の場合が多い。
◆ ギィーやギューイと鳴く。
◆ 北海道では渡りの途中、春・秋に見られる旅鳥。 一部は周年見られる。 英名がBlack-headedで夏羽は頭が黒褐色になる。


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