ヤマウルシ(キウルシ)(山漆)「ウルシ科」 〔落葉樹・雌雄異株〕 高さ:5〜7m  太さ:5〜8cm   花時期: 5〜6月 生育場所:原野、山の林内 など  戻る
   分布:北海道,本州,四国,九州     学名:Toxicodendron trichocarpum (Miq.) Kuntze                    
 ↓ 紋別 6月17日


↓ 6月29日  大沼公園



↓ 7月16日 支笏湖畔



↓ 10月3日 野幌森林公園



↓10月3日 野幌森林公園



↓ 10月13日 ニセコ



◆ 全草に触れると「アレルギー性接触性皮膚炎」を起こす。 また樹木を燃やしてその煙を吸って呼吸器がかぶれると呼吸困難になり危険。
◆ 漆塗りに使う漆は本種ではなく「ウルシ」で、北海道には自生していない。 
  ウルシは本種よりやや樹高が高い,葉の表面に毛が無い,小葉の幅が広くて大きい,果実に毛が無いことで区別する。
◆ 森林の伐採跡など、日の当たる所でいち早く芽がでて早く成長する陽樹のパイオニアプランツ(先駆植物)である。
◆ ウルシかぶれについては「ツタウルシ」の末尾参照。



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