ヤマボウシ(山法師)「ミズキ科」 〔落葉樹〕 高さ:10m程度    花時期: 6〜7月 植栽場所:公園、庭園など  戻る
       自生分布: 本州,四国,九州,沖縄      学名:Cornus kousa Buerger ex Hance subsp. kousa
北海道で見られるものは植栽されたもので、自生はしていない。  ↓ 7月15日 札幌、百合が原公園


↓ 満開に咲く 7月15日 札幌、百合が原公園



↓ 札幌市、街路樹



↓ 葉はミズキ科の特徴で、葉脈が明瞭に平行に並ぶ。



↓ 白い花びらに見えるのは4枚のがく片で、中心の淡黄色の球状が花の集合体。








  用途: 公園樹、庭園樹、街路樹、器具材
 
北海道には自生しないが公園や庭に植栽されるものが多い。 樹高は10m以下の落葉樹。 
◆  6〜7月に白〜薄紅色の4片のがく が、花弁状に開く。 がく片の中心に、淡黄色の花が球状になって咲く。 
◆ 葉はミズキ科共通の葉脈が平行脈で明瞭。 対生で縁が波打つ。
◆ 果実は15mm 球で10月に赤く熟し食べられる。 



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