ワシカモメ (鷲鴎) 〔チドリ目カモメ科〕 〔雌雄同色〕 L65cm W140cm  「冬鳥」   英名:Glaucous-winged Gull   学名:Larus glaucescens 戻る
  ベーリング海、アリューシャン列島などで繁殖し、一部が南下し本州北部、北海道の太平洋岸に冬鳥として渡来する。   
↓大型カモメの区別するめやす→ 背の黒色はオオセグロカモメ→セグロカモメ→ワシカモメ(本種)→シロカモメの順に白くなっている。


↑が飛翔すると↓のようになる。 上の写真の尾に見える部分は、折りたたんだ「初列風切羽」であり、尾羽は白い。



↓「セグロカモメ」に似た風合いに写っているが、虹彩の色(黒い)、クチバシの先端が太い、後端が短いので本種と思う。



↓3月17日、鹿部町付近



↓「ワシカモメ」の幼鳥、第1回冬羽と思われる? (シロカモメの幼鳥かも知れない) 幼鳥の区別は難しい。


◆ アラスカのベーリング海、カナダの太平洋沿岸、アリューシャン列島で繁殖し、一部が沿岸沿いに南下し北海道の太平洋・オホーツク沿岸、
  本州北部に冬鳥として渡来する。 道内では道東・太平洋側、道北・オホーツクの沿岸で見ることが多い。
◆ 岩礁のある海岸を好み、雑食性でなんでも食べる。
◆ ミャーオやクァクァなどと鳴くが、あまりうるさく鳴かない。


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