ウミアイサ (海秋渉 ) 〔カモ目カモ科〕 「英名:Red-breasted Merganser」「学名:Mergus serrator 〔雌雄異色〕 〔L55cm〕 「冬鳥」     戻る

沿岸海上や海に近い湖で見られる。 後頭のボサボサ冠羽が特徴。 ↓ 3月29日、福島町・海岸



↓4月初旬、流氷が残る根室・春国岱の海に遊ぶ。 潜水が得意で魚など捕食する。






↓ 目は赤く、オスの頭部は黒緑色。



↓ メス

・ 後頭部が雄・雌ともにボサボサ。 体は細く、足は後方についているため陸上では立っている様に見える。 クチバシの先端がカギ状に曲がっている。
・ 潜水が得意で潜って魚を捕食する。  飛び立つには長い助走が必要。
・ ユーラシア大陸や北アメリカ大陸など北の地方で繁殖し、冬に越冬のため九州以北にやってくる。  よく似るカワアイサは頭のボサボサがない。。
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