チョウセンゴミシ (朝鮮五味子) 【マツブサ科】 落葉つる性 木本 花時期: 6月 草丈:長さ2m 程度のつる 分布: 北海道・本州(中部・北部) 戻る
      生育場所:低地〜山地の林内など。  学名:Schisandra chinensis (Turcz.) Baill.
↓ 9月4日 苫小牧の林道横の熟した果実 


↓ 5月24日 札幌市 三角山 山道沿い



花の奥をのぞくと淡紅色で美しい



岩や他の木を伝って伸びていく。



◆ 葉は倒卵系〜楕円形、長さ3〜10cm、有柄、葉先はややとがり、縁に不揃いな鋸歯がある。
◆ 花は淡黄色で径1cm、雄花と雌花があるが、一つの株にどちらかが多数つくことがあり、雌雄異株に見える。
◆ 球形果実は房状に連なって垂れ下がる。
◆ 果実は漢方など生薬として古くから用いられ滋養強壮など優れた効果がある。 果実酒はピンク色の美酒となる。
チョウセンゴミシ (朝鮮五味子)の語源は、果実に五つの味が含まれることによる。



戻る 索引TOPへ