ツルマサキ(蔓柾)「ニシキギ科」 〔常緑・つる性木本〕  花時期: 6〜7月 生育場所:平地〜山地 など  分布:北海道,本州,四国,九州   戻る
        学名:Euonymus fortunei (Turcz.) Hand.-Mazz.
↓ 10月31日、恵庭市  果実が成熟したところ


花は目立たない淡緑黄色の径5mm程であるが、果実は美しい ↓



枝は緑色、葉は革質で対生する。



気根で他の木をよじ登ったり、地面を這う。




◆ 茎から気根を出して木や岩をよじ登る。 また地面は這って横に広がるためグランドカバーとしての用途も多く、斑入り園芸種も出回っている。 
  グランドカバー植物 → 庭園の下草・地表を覆い飛砂防止・景観 などの目的で植栽される植物で次の要素が求められる。
   ◆繁殖力が旺盛で短期間で広がる  ◆多年草で常緑であること  ◆花や実や葉が美しく鑑賞できること  ◆病気や害虫に強い などが必要



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