ツノハシバミ(角榛)「カバノキ科」 〔落葉樹〕 高さ:3〜4m  太さ:5〜10cm   花時期: 4〜5月 生育場所:日当たりの良い野山  戻る
   分布:北海道,本州,四国,九州    学名:Corylus sieboldiana Blume var. sieboldiana
↓ 5月16日、浜益村、登山道の横。        葉の中心部に紫の斑点がある。            ↓ 5月24日、三角山・山道
 

↓ 9月19日、オタモイ海岸



↓ 果実は9〜10月に熟し、刺毛のある筒状で1〜4個集まって付く。



↓ ツノハシバミの名前の由来はこの果実の形による。 この中にどんな種子が入っているのだろう?



ヤマガラがクチバシで割って種子を取り出し見せてくれた。 ドングリ状の丸い種子。  種子は食べられる。

 

◆ 北海道では日本海側に多く自生する。  
◆ 葉が出る前に、雌花が赤く咲き、雄花は尾状に垂れ下がる。  
◆ 種子はヘーゼルナッツと同じ仲間で食べられる。 ヘーゼルナッツはセイヨウハシバミの種子である。



戻る 索引TOPへ