ツグミ (鶫) 〔スズメ目ツグミ科〕 〔雌雄ほぼ同色〕 L24cm 「旅鳥」または「冬鳥」      英名:Dusky Thrush   学名:Turdus naumanni 戻る
      シベリア方面で繁殖し、日本全土に渡って越冬する。 厳冬期は北海道より更に南に移動するものが多い。  3月1日、屈斜路湖 ↓



↓ 3月7日、札幌・円山公園。    胸の班の色やパターンが個体によっていろいろ変化がある。 メスの黒みは弱く、オスよりも淡い色合い




・ 北海道では旅の途中の旅鳥と、越冬する冬鳥とが見られる。 冬の越冬期にはほとんど単独で行動している。
・ 明るい林や開けた場所を好む。 地面では地上をチョコチョコ進んでは立ち止る・・・これを繰り返しながら採食する。 雑食性。
・ 市街地では街路樹ナナカマドの果実を食べる。 北海道で見かける機会は比較的多い。
・ 越冬時期はほとんど鳴かないので、口をつぐむ鳥として「ツグミ」の名が付いたとの説がある。


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