トチノキ(栃の木)「トチノキ科」 落葉樹 高さ:20〜25m  太さ:最大60cm〜1m   花時期: 5〜6月 生育場所:山の谷間など  戻る
    分布:北海道(南西部以南),本州,四国,九州   学名:Aesculus turbinata Blume 


↓ 花は白色で穂状につく 種子は栗に似た褐色。 苦味・渋味が強く、灰汁抜きをしっかりして食べられる。(トチ餅など)



↓ 「ベニバナトチノキ」「セイヨウトチノキ」「アカバナトチノキ」との交配種で自生はしていない。 富良野・太陽の里



↓ 果実



↓ 樹形



   用途: 木目が細かく柔らかで加工しやすく、装飾材など。 街路・公園樹、実はトチ餅など。
       フランス語の「マロニエ」が本種で、栃木県の県花にもなっている。  北海道では自生種より街路樹として見かける方が多い。



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