トビ(鳶) 〔タカ目タカ科〕 〔雌雄同色〕 L雄59cm・雌69cm, W157〜162cm  「留鳥」      英名:Black Kite   学名:Milvus migrans 戻る
        九州以北の各地で見られる、もっとも身近な猛禽類。      ↓ 4月16日、ウトナイ湖。 鯉の死骸を食べる。


 海岸から山地まで生息し動物の死骸、残飯、小動物を採食する。







↓ トビの一番の特徴は後尾が凹                              ↓ ミイラ取りがミイラになってしまったトビ
                                                                  輪禍に合った獲物を取ろうとして自分も車に衝突。
 




・ 海岸から山地まで普通に見られる。 市街地や港、ゴミ集積場などに多く群れている。 巣は林の大木に枯れ枝を積み重ねて皿型に作るが、巣材には
  ビニールや布など人間のゴミが多く使われている。 巣は何年も繰り返し使われる。
・ 普通、動物の死骸や残飯などを主に食べているがネズミ・ヘビ・カエルなど小動物も食べる。 繁殖期は動物食が多くなる。
・ 食べ物や栄巣の場所など、環境の変化に柔軟に対応して繁殖し、身近なところで生息している猛禽類。
・ トンビに油揚げさらわれる → 「予想もつかない者に獲物をさらわれる」の例え。 この場合、トビは昔から聖者で悪いことをしない者、と思われていた。
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