シロカモメ (白鴎) 〔チドリ目カモメ科〕 〔雌雄同色〕 L71cm,W160cm 「冬鳥」     英名:Glaucous Gull     学名:Larus hyperboreus 戻る
   ユーラシア大陸及び北アメリカ大陸やグリーンランドの北極圏で繁殖し、北海道や本州北部に冬鳥として渡来する。     
↓ 2月、網走にて       








↓クチバシの先が黒く、目も黒い、本種の幼鳥(第2回冬羽)。


◆ 大型で良く似たオオセグロカモメ・セグロカモメ・ワシカモメ・シロカモメ(本種)は、背中の黒味が左記の順に白くなっている。  
   しかし幼鳥は良く似て、区別が難しい。
◆ 全体に白い固体は美しい。 初列風切が白く、クチバシが太く長く下クチバシの先端に赤班がある。
◆ 冬季間、北海道の海岸で見られ、道東・道北ではごく普通に見られる。
次回は白く美しい飛翔する姿を撮って見ます。


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