サワフタギ(ルリミノウシコロシ・ニシゴリ) (沢蓋木) 【ハイノキ科】 「落葉・低木」 花時期: 6〜7月 草丈:2〜3m 程度  戻る
  分布: 北海道・本州・四国・九州 生育場所:林内 など  学名:Symplocos chinensis (Lour.) Druce var. leucocarpa (Nakai) Ohwi f. pilosa (Nakai) Ohwi
    ↓ 6月15日 野幌森林公園の林道沿い






↓葉の形 楕円形、先が尖り細かい鋸歯がある。



↓ 雨上がり 瑠璃色の果実が美しい  9月10日 野幌森林公園



↓ 以下 9月14日 芦別市






◆ 名前のサワフタギ(沢蓋木)は、枝が横に広がり、沢をふさぐように生育することによる。
◆ 2〜3mの背丈の低い落葉低木で、花や瑠璃色の果実 が美しいことから、庭に植えられることも多い。
◆ 果実が青色に熟す樹木は少ない。 果実は鳥が食べて、種子が散布される。
◆ 別名「ルリミノウシコロシ(瑠璃実の牛殺し)」は、しなやかで丈夫な材を利用し、バラ科の「カマツカ(牛殺し)」と同様、 
   牛の鼻輪を通す穴の〔はなぐり〕に利用したことによる。 「カマツカ」は北海道に自生していない。


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