ルリビタキ (瑠璃鶲) 〔スズメ目ツグミ科〕 〔雌雄異色〕 L14cm 「夏鳥」     英名:Red-flanked Bluetail  学名:Tarsiger cyanurus 戻る
      北海道・本州・四国などで繁殖し、北海道では夏鳥で冬は越冬のため南に南下する。   ↓ 4月25日、喜茂別 



↓オス                 まだ良い写真が撮れていません。                   ↓メス

 

・ 山地の針葉樹林、ダケカンバ林、ハイマツ帯に多く生息する。 道東では海岸に近い針葉樹林でも見られる。
・ 薄暗い樹林内で下層と林床で昆虫やクモなど虫を捕食する。 また樹木の小さな果実を飛びついてくわえるような採食のしかたもする。
・ 巣は木の根や岩のすき間など、穴のような場所を選び椀形に作る。 外装は藻や地衣類・草などで、内装はシダ類の毛や獣毛など敷く。
・ 巣作りから抱卵までメスが行い、抱雛からオスも少しずつ参加し育雛から共同で行う。 巣作り中のメスにはオスが付き添いガードする。
・ ツツドリやジュウイチの托卵を受けることがある。


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