オオアワダチソウ (大泡立草) 【キク科】 「多年草」 花時期: 8〜9月 草丈:80cm〜1.2m 程度 分布: 北海道・本州・四国・九州  戻る
 生育場所:道端や原野、河川敷 など  北アメリカ原産、帰化植物    学名: Solidago gigantea Aiton var. leiophylla Fernald
 ↓8月27日 長沼町


↓ 晩秋は冠毛が泡の様に見えのでアワダチソウ(泡立草)と名が付いた。 


◆ 根茎は地下を横に這い、茎を直立させ群生する。  全体に毛が無く、平滑。 葉は披針形で不揃いの鋸歯がある。
◆ 枝の上部に多数の頭状花を穂状に密につける。
◆ 明治中期に観賞用に導入したものが、全国各地に広がった。
◆ 外来生物法の「要注意外来生物」に、同属の「セイタカアワダチソウ」とともに登録されている。
◆ 果実の冠毛が泡状に見えので「泡立草」と名が付いた。 種子は厳冬期、野鳥の貴重な餌となる。



良く似た「セイタカアワダチソウ」と見分け方

本種 「オオアワダチソウ」 ↓                                    ↓ 「セイタカアワダチソウ」

花は茎頂に比較的まばらに広がって付く傾向がある↓                     花は茎頂に固まって付き先端が尖る傾向がある↓

 

花の咲くのが早く、葉の縁の鋸歯は明確 花の咲くのが遅く、葉の縁の鋸歯は不明確

茎や葉に毛が無くツルツルしている↓               ↓茎や葉に毛があり白っぽく見える

 



戻る 索引TOPへ