ノスリ (鵟) 〔タカ目タカ科〕 〔雌雄ほぼ同色〕 L雄52cm・雌56cm, W122~137cm 「留鳥」       英名:Common buzzard     学名:Buteo buteo 戻る
    北海道やほぼ全国で繁殖する留鳥。 北海道では「トビ」に次いで普通に見られる猛禽類。      





↓低空飛翔で山や野を擦るように飛行する。 その姿からノスリと名がついた。



↓獲物を見つけると一気に急降下し、鋭いツメで窒息死させる。   2月15日 尾岱沼付近

   

↓ 鵡川 1月29日

   
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◆ 森林、河原、高山などで見かける。 山地の樹上や断崖に木の枝で栄巣し繁殖する。 ネズミなど小哺乳類、カエル、ヘビ、昆虫、小鳥などを捕食する。
◆ 冬期間は一部北海道より南へ移動、また北方から越冬に飛来するものがいる。 北海道で厳冬期は、雪の少ない太平洋沿岸に多く見られる。 
◆ 普通単独かつがいで行動していて「トビ」のような群れはつくらない。 渡りの時期には群飛することがある。 
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