ネグンドカエデ(トネリコバノカエデ) 「カエデ科」  〔落葉樹〕  〔雌雄異株〕 高さ:10〜15m  太さ:40〜60cm   花時期: 5月   戻る
    生育場所:公園など植栽 分布: 北アメリカ原産帰化植物      学名:Acer negundo L.               
↓  6月11日、札幌市内


葉は3〜5枚の小葉で、普通のカエデと葉の形が異なる。



↓ 翼果で2つ合着している分果。 風でよく飛び我が家では100m先の公園から飛んで来て庭に良く芽生える。



  用途: 公園樹・街路樹
◆ フラミンゴなどの名前で班入りの葉など、園芸用に通販で売られている。 秋に黄葉する。 近くの公園の植栽樹は樹齢50年程度の大きい木が、
  数本あり、種をたくさん飛ばすのでチョッと迷惑ぎみ。 黄葉も浅く、私には美しいイメージはない。



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