ミネカエデ(嶺楓)「カエデ科」 〔落葉樹〕 高さ:3〜5m  太さ:5〜10cm   花時期: 6〜7月  生育場所: 亜高山帯  戻る
   分布:北海道,本州(中部以北)    学名:Acer tschonoskii Maxim.
秋に亜高山帯を黄葉で彩る  ↓ 10月13日、ニセコ 


↓ 9月26日、留寿都村・貫気別山。 黄葉の始まり・・



↓ 6月30日、富良野・大麓山  淡黄色の花が咲く。



↓ 10月13日、ニセコ



↓ 10月5日、斜里岳



◆ 同じ亜高山で黄葉するオガラバナに良く似る。
    見分けのポイント
 本種ミネカエデの花は淡黄色でまばらに咲くが、オガラバナの花は白色に近く、穂状に上に向いて咲く。 
 また本種の葉の切れ込みは中裂で葉柄が短く赤色が強い。 オガラバナの葉は浅裂で葉柄が本種より長い。 
  葉の切れ込みの浅いミネカエデも多く、単独では見分けにくいものがある。(双方同時に比較すると分かりやすいが ・・・) 



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