メジロ (目白) 〔スズメ目メジロ科〕 〔雌雄同色〕 L12cm 「夏鳥」                      英名:Japanese White-eye  学名:Zosterops japonicus 戻る
     道南の一部で繁殖し周年見られるが、ほとんど秋冬に南へ移動する。  ↓5月9日、松前町、サトザクラ(八重桜)で蜜をあさる。


黄緑色目の周りの白がポイント。 花の蜜や果実を好む。 北海道の北ほど見る機会は少ない。



日本で見られる鳥の中でキクイタダキミソサザイに次いで小さな部類に入る。



藪の中で餌をあさる↓ 4月20日、東京都・小笠原諸島・父島



↓6月15日、野幌森林公園



↓花の終わった「ズミ」の木で何かを採食していた。



↓3月16日、東京都・墨田区






↓ 12月15日、神奈川県・座間市、甘い柿を食べる。


・  スズメより小型で上面は緑色、目の周りが白い
・  舌の先が毛状に分れ、花の蜜など採取しやすくなっている。 虫や果実、特に花の蜜など甘いものを好む。
・  南の地方では普通に見られるが、北海道では少ない。 桜や梅の花に良く集まる。 
・ 渡りのときは大きな群れで移動し、海岸や山岳部で見かけることがある。 9月初旬、小樽オタモイ海岸の絶壁で
   数百羽の移動群れに遭遇したことがある。
・  寝るときは群で枝に押せ押せ状態でとまる習性がある。 これに例えて「目白押し」多くが込み合って並ぶこと。
   人が込み合って押し合うこと、等の例えに使う。




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