マキノセンニュウ (牧野仙入・牧野潜入) 〔スズメ目ウグイス科〕 〔雌雄同色〕 L12cm  「夏鳥」  学名:Locustella lanceolata  戻る
    英名:Lanceolated warbler      ユーラシア大陸の中部から北東部にかけて、日本では北海道で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する。  
↓ 6月12日 紋別、コムケ湖畔の木陰


虫のように チリリリリと細い声で鳴き、なかなか姿を見ることができない。



鳴き声が聴こえたら、そこでしばらく時間をかけて待つと、見られることがある。






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◆ ユーラシア大陸の中部から北東部にかけて繁殖、日本では主に北海道で繁殖し、冬季は東南アジアで越冬する。
◆ 平原、湿原、沿岸部の野原などに生息。 細い声でチリリリリと鳴き、虫と思ってしまうほど・・・
◆ 近づくと、直ぐ茂みに入り込み、なかなか姿を見ることができない
◆ 巣は生い茂った草むらの中に、繊維の多いイネ科の葉や茎で椀形につくる。 卵は3〜5個産み、雌が抱卵、孵化や巣立ちなどの詳細は不明。
◆ 食性は昆虫など動物食。 
マキノセンニュウ (牧野仙入・牧野潜入)牧野牧草地人名との説がある。(潜入)は草むらに潜入して見られないことによるらしい・・・




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