マヒワ (真鶸) 〔スズメ目アトリ科〕 〔雌雄異色〕 L13cm 「留鳥」または「冬鳥」       英名:Eurasian siskin  学名:Carduelis spinus 戻る
      ユーラシア大陸北部で繁殖し、多くは冬鳥として訪れるが、北海道では標高の高い針葉樹林で繁殖し留鳥もいる。
↓ 3月9日、札幌、円山公園、サワラ(ヒノキ科)の種子をついばむ。


↑オス     ↓メス







「ツッピーン・ジュクジュク」とさえずる。 メスは胸がオスよりも白く、頭は黒くない。  ↓5月15日、壮瞥町




・ 主食は針葉樹、ハンノキ、カンバ類の種子を良く食べる。 繁殖期には昆虫なども食べる。 群れで採食する傾向が多い。
・ スズメより小さく、頭が黒く、顔や胸が黄色で、チュイーン ジュイーンなどの鳴声がポイント。


戻る 索引TOPへ