クロミサンザシ(エゾサンザシ・サンチン)(黒実山査子)「バラ科」 〔落葉樹〕高さ:10m程度  太さ20cm程度   花時期: 5〜6月  戻る
     生育場所:やや湿った草原 分布:北海道,本州(長野県)  学名:Crataegus chlorosarca Maxim.
葉に毛の無いものを「エゾサンザシ」と区別する図鑑があるが、同一種と見る方が多いようだ。      ↓6月4日 長沼町


↓ 花は径1〜1.5cm、白色、花弁は5枚で多数集まって咲く。



果実は黒く熟して食べられるが、絶滅危惧種なので、食べた後は水洗トイレを使わず、野山で○ンチしよう・・・



 用途: 心材は堅く強靭で木目は緻密(ちみつ)なことから床柱、器具材などに用いられた。 公園に植えられることもある。
 
環境省RDB:2007年版 絶滅危惧IB類(EN)IA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種に登録されている。
◆ 花は径1〜1.5cm、白色、花弁は5枚で多数集まって咲き、 果実は9月頃、黒く熟して食べられる。
◆ 枝に長さ1cm程の刺がある。 葉は広卵形で羽状に浅く裂けているのが特徴。



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