クジャクチョウ (孔雀蝶) 大きさ50〜60mm   主な生息地域や場所 本州中部以北 平地から山地の草原など                戻る
タテハチョウの仲間で、鮮やかな目玉模様のある蝶。 裏は黒く保護色で目立たない。

↓ 4月20日、長沼町。 昨年の蝶が越冬し、春早くフキノトウの蜜を吸う。 越冬したため羽が傷んでいる。



↓ 5月6日、札幌 平岡公園。 越冬明けの羽が傷んだ蝶が、エゾノリュウキンカの蜜を吸う。



↓ やっと長い冬を越し、繁殖の季節になったが、簡単にヒヨドリ捕獲されてしまった。 目玉模様は外敵から身を守るためとされるが、通用しない。 5月11日 富良野



↓ 今年 羽化した蝶は羽の傷みが無く、美しい。 8月13日、ヨツバヒヨドリの蜜を吸う。



↓ 標高1000m 付近、十勝岳・望岳台でウラジロタデの蜜を吸う。



↓ 本物のクジャク 八重山諸島、黒島にて


◆ 幼虫は長さ約4cmほどの黒いトゲのあるイモムシ。 ビロード状の黒色で、全体に細い黒色の刺状の突起がある。
◆ 食草はイラクサカラハナソウ ハルニレなど。
◆ 本州中部では標高の高い場所でしか見られないが、東北、北海道では平地でも見られる北方系の蝶。


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