コヨシキリ (小葦切) 〔スズメ目ウグイス科〕 〔雌雄同色〕 L14cm 「夏鳥」   英名:Black-browed reed-warbler  学名:Acrocephalus bistrigiceps 戻る
        本州中部から北海道で春夏に繁殖し、秋冬は東南アジアに渡って越冬する。  



↓ 6月10日、野幌森林公園



↓ 7月19日、サロベツ原野



↓「エゾノコリンゴ」の花の上で   6月1日、ウトナイ湖



 ↓6月6日、ウトナイ湖






さえずりは長く続くので比較的撮りやすい



◆ 北海道では湿原・河川敷・海岸草原でよく見られる。 見分けの難しいウグイス科の中で本種は白い眉斑の上に黒い頭側線がある。
◆ さえずりは ピッ  ピリリ ケケシケケシ ギョッギョッ ピッピッピッビッ  カチカチカチ など金属的な声でうるさく続けて鳴く。 
◆ しっかりした草の茎にイネ科の枯葉を主に、椀形に巣を作り作り、羽毛を敷く。 栄巣から抱卵・雛育は共同で行うがほとんどメスが行う。
◆ 動物食で主に草原の昆虫類を食べる。 よく鳴いているので見つけやすい。


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