コブハクチョウ (瘤白鳥) 〔カモ目カモ科〕 〔雌雄同色〕 L152cm 「留鳥」         英名:Mute Swan  学名:Cygnus olor 戻る
          北海道では一部の湖沼で観賞・飼育目的の「移入種」が繁殖している。   ↓ 6月6日、ウトナイ湖 



↓6月10日、ウトナイ湖の遊歩道から観察できた。 通常卵は5〜7個生むので「ヒナ」も多いはずだが、ヒナは一羽だけであった。



この周辺には「キタキツネ」「アライグマ」「カラス・トビ」など天敵が多いので子育は目が離せない。



↓6月10日、早成性のヒナは巣を離れ、親について泳ぐことができる。 緊急時は親の羽の中に隠れる。




・ 人為的に持ち込まれた移入種が住み着いているようだ。 北海道では大沼公園、ウトナイ湖で繁殖している。
  これらは関東地方に越冬のため渡ることもある。


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