キセキレイ (黄鶺鴒) 〔スズメ目セキレイ科〕 〔雌雄異色〕 L20cm 「夏鳥」          英名:Grey Wagtail    学名:Motacilla cinerea 戻る
           北海道では春夏に繁殖し、秋冬は本州など南に移動し越冬する。   渓流など水辺で良く見かける。
 
 ↓ 12月22日 道外(神奈川県)、川原で餌を探す。


 黄色い腹で、尾を終始振っている。



夏のオスのノドは黒いが、冬にはメスと同じ白くなり、時期や個体差によってオス・メスの判別は難しいものがある。



↓ 5月13日 野幌森林公園、水辺で採餌するオス。



↓ 小雨交じりの早朝、この水辺に多くの種類が集まっていた。



↓ 恐れを知らない幼鳥が、突然我が家のベランダにやってきた。 6月25日



◆ 水辺や湖沼、渓流 などに多く生息し、水生・陸生昆虫などを歩きながら捕食する。 また飛びながらフライングキャッチも上手い 
巣は崖の窪みや樹木の幹、市街地では人工物にも栄巣する。 枯葉・細枝・樹皮・コケなどを使って椀形に作る。 内装は獣毛・羽毛などを使う。
◆ 4〜6個の卵を産み、抱卵・育雛は雌雄共同で行うが、夜間の抱卵・抱雛は雌が担当。 約12日で孵化、12日で巣立つ。 
チチン チチンと金属的な声で鳴く。 道東ではあまり見られない。




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