美瑛町 「白髭の滝」 ここの写真は何度か登場していますが、今回のような雨上がりは、色彩が鮮やかできれいに撮れるようです。    場所 :地図
'08.10.10 13:14   絞り優先AE  分割測光   1/60秒  F4.0  58mm(24-105mmISズーム)   ISO100   -1.0EV  JPEG/Large/fine  EOS5D   Photoshop EL 5.0


滝となると、スローシャッターで滝の流れを表現して見たくなりますが、ここの滝は流れが散らばっているため、モヤモヤ状になって、全然面白くありません。
紅葉しているのは中心部3本が「ミズナラ」、左端しが「ナナカマド」。 ミズナラの葉が濡れているため色が濃くでました。
この滝は地表から水が湧き出て落ち込んでいる。 下を流れる青白い川は「美瑛川」、ここのすぐ上流で「硫黄沢川」と合流している。
≪合流する地点から、不思議な青い水の色に変わっている≫              
テレビ朝日系列’08年10月8日「ナニコレ珍百景3時間スペシャル」で放映された青白い水がここの川です。  なぜこのような色になるのか・・・
合流地点からアルミニュウムが多くなり極めて微細なコロイド状物質ができ、この物質によって光の屈折や吸収が起こり、青白い水となるようです。
「青白く光る沼」は治水工事などで立ち入り禁止であったが現在は看板が出て、観光スポットになっている。  地図航空写真で青白い沼が確認できる
北海道開発局の治水質調査で「アルミニュウムが多く高酸性値で魚は生息しにくい」との事であるが、ここより上流・下流とも魚がいる
↓ 青い池







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