ホオジロガモ (頬白鴨) 〔カモ目カモ科〕 〔雌雄異色〕 L45cm 「冬鳥」           英名:Common Goldeneye  学名:Bucephala clangula 戻る
      シベリヤ、カムチャッカ方面で繁殖し、日本には越冬のため、北海道や北日本に多く飛来する。   ↓ 12月23日、網走



「潜水ガモ類」で潜水して小魚や小動物など、動物質を捕食する。 沿岸海上・港湾などで見られる。

 

胸と腹が白く トンガリ頭が特徴。   ↓ 2月6日、屈斜路湖
 


↓メスには顔に白い班は無いが、頭部が褐色で、首が白い首輪状、黒いクチバシの先端が橙色。



↓ 潜水して浮上したばかりのオス



↓ 水かきと尾羽で舵をとって潜水している。



↓ オスの小競り合い。


◆ ホオジロガモの求愛ディスプレーは頭を持ち上げたり、反り返ったり、口を頻繁に開けてクィッ クィッと鳴いて繰り返す。(ヘッドスローディスプレイと言う)
◆ 越冬時期は内湾や港、内陸の湖沼にも入り、潜水して甲殻類・魚類、水草も食べる。 潜水は約20秒、4m程の深さまで潜ることができる。


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