ホオジロ (頬白) 〔スズメ目ホオジロ科〕 〔雌雄異色〕 L16.5cm 「夏鳥」    英名:Siberian Meadow Bunting 学名:Emberiza cioides 戻る
     北海道では春夏に草原などで繁殖し、秋冬に本州など南へ移動する。(一部は越冬)    ↓ メス 4月19日、黒松内町 


↓ オス                                       ↓ メス

 
・ オスは見晴らし良い枝先でさえずる。一筆啓上仕り候→いっぴつけいじょうつかまつりそうろう や 札幌ラーメン味噌ラーメンと聞きなしされる。
   チョッピーチリー チョッチーツク の方が分かりやすいと思う。
・ 喉(のど),頬(ほお),眉斑(びはん)が白く、ホオジロ(頬白)と名が付いた。 目の付近が黒と白模様はオス、褐色と白模様がメス。
・ 林の縁,河川敷,農耕地,原野などの開けた場所で生活し、森林の中では見られない。  昆虫や植物の種子を食べる。
・ ホオジロ科の鳥は、地面や地面近くに椀形の巣を作り、危険度が高いため孵化は10〜11日、更に巣立ちも10〜11日程度と早い巣立ち。
戻る 索引TOPへ