ハウチワカエデ(メイゲツカエデ)(羽団扇楓)「カエデ科」 〔落葉樹〕 高さ:10〜15m  太さ:30〜40cm   花時期: 5月頃   戻る
    生育場所:山地 など  分布:北海道,本州    学名:Acer japonicum Thunb.
↓ 5月6日 札幌・平岡公園 花が咲き出す。


↓ この写真では良く分からないが、雄花と両性花がある。 次回明確に写真撮れたら掲示します。 5月15日 



↓ 良く見ると一番先(外側)にある花がどれも咲いている。 花は花柄が一番先端に伸びて咲く



↓ ハウチワカエデの紅葉は赤と黄色の斑に紅葉することがある。 時に緑色も混じり美しい。



↓ 10月19日 阿寒  秋の風景を美しく彩る本種の紅葉。



↓ 「ハウチワカエデ」紅葉のいろいろ 4枚。

 

 

 ↑ 本種ハウチワカエデは葉が9〜11に浅く裂け、葉脈が目立つのが特徴 ↑   

                          ↓ 下はいずれもヤマモミジ 葉は7〜9に深く裂ける ↓

 

↓  更に「ハウチワカエデ」の紅葉を数枚続けます。

 

 ↓ 10月15日 恵庭市・ラルマナイの滝



↓ ハウチワカエデの紅葉 4枚

 

 

   用途: 公園や庭園樹 など
北海道の秋の彩りは、色彩がとても豊かで美しく変身する。 そして1週間もすると落葉して・・初雪・・やがて一面真っ白い雪に覆われる。 
秋の彩り・・→やがて真っ白い厳冬の冬・・・こんな激しい変化・・・異性を意識し始めた10代の熱烈な青春の恋を思い出す。 恋して燃えて、振られて真っ白・・? 
俺はこんなメリハリのある季節の変化に、一喜一憂し、生活している、ここ・・・北海道が好きだぁ〜 ・・・%$#




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