ハクウンボク(ハビロ)(白雲木)「エゴノキ科」 〔落葉樹〕 高さ:10〜12m  太さ:20〜30cm   花時期: 5〜6月 生育場所:山の林内など  戻る
      分布:北海道,本州,四国,九州   学名:Styrax obassia Siebold et Zucc.    道北(宗谷方面)での自生は少ない。
花の写真が撮れていません。  ↓ 7月19日、札幌・真駒内、鈴なりの果実。


↓ 9月29日、札幌・厚別



↓ 花が終わって果実になったばかり。 7月19日



  用途: 材はコケシや将棋の駒 など。 樹は公園や街路樹として植栽される。  
◆ 新しい枝先に白い花が約20個ほど並んで咲き、芳香がある。 花の咲く様子を雲に例え、ハクウンボク(白雲木)と名が付いた。
  また太い樹皮には白い班がつくので、これを雲に例えハクウンボクとも言われる。 葉が広いのでハビロの別名がある。
◆ 本種の特徴は白く並んで咲く花20cmほどに大きくなる円形の葉、その葉柄に冬芽が隠されている葉柄内芽
◆ 秋の日当たりの良い場所では黄葉する。 清楚な葉と白い花は茶室の花に飾られる。 



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