ギンザンマシコ (銀山猿子) 〔スズメ目アトリ科〕 〔雌雄異色〕 L22cm 「冬鳥」  英名:Pine grosbeak   学名:Pinicola enucleator 戻る
          日本では北海道、大雪山系のハイマツ帯で少数が繁殖する。    ↓オス、1月21日・オロフレ峠  メスは黄褐色


・ 北海道・大雪山系のハイマツ帯で少数が繁殖し冬は平地に降りる(留鳥)。 北方圏、ユーラシア大陸から越冬のため飛来するものが多い(冬鳥・旅鳥)
  冬鳥の飛来数は生息地域の主食物(ハイマツ等)が豊作か凶作によって大きく左右される。 
・ 飛来数の多い年は市街地のナナカマドに小規模の群れで見かけることもある。 あまり人を恐れない鳥で比較的近くで観察できる。
・ 繁殖期以外はハイマツ・ナナカマド・コシアブラ・コケモモなどの木の実や種子、冬芽など植物質を食べる。
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