エゾヤマハギ(ヤマハギ) (蝦夷山萩) 【マメ科】 「低落葉樹」 花時期: 8〜9月 草丈:2m 程度 分布: 北海道・本州・四国・九州 戻る
   生育場所:日当たりの良い野山 など      学名:Lespedeza bicolor Turcz.






「マメ科」特有の根粒菌との共生で、比較的養分の無い所でも良く育つため、砂防用に植えられている。



中秋の名月の「お月見」に、月見団子とこの「ヤマハギ」を月に供える風習がある。






◆ 3出複葉葉、小葉は広倒卵形で先は円い。 裏面には毛があり白色を帯びる。
◆ 花は長い総状花序に紫赤色の蝶形の花をつける。
◆ マメ科で根に共生する根粒菌で生育が旺盛なため、法面(のり面→盛土した傾斜面等)に植栽される。
◆ お月見の時に、ススキや月見団子と共におそなえに使われている。

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