エゾノコリンゴ(サンナシ)(蝦夷の小林檎)「バラ科」 〔落葉樹〕 高さ:8〜10m  太さ:20〜40cm   花時期: 5〜6月 生育場所:海岸〜山地  戻る
       分布:北海道,本州(中部以北)   用途: 公園樹 など    学名:Malus baccata (L.) Borkh. var. mandshurica (Maxim.) C.K.Schneid.


↓ 「ラムサール条約」登録地のウトナイ湖・散策路に咲く「エゾノコリンゴ」5月末〜6月初旬。



↑この散策路で「ノゴマ」「ウグイス」「ベニマシコ」「コヨシキリ」など観察できる。



↓ 11月23日、札幌  果実は10ミリ球



よく似た「ズミ」は葉が3〜5裂するものが混じるが、その葉が極めて少ない物があり、同定に苦労する。 どちらも小枝が刺状になる。


「エゾノコリンゴ」と「ズミ」の比較





戻る 索引TOPへ