ベニヒワ (紅鶸) 〔スズメ目アトリ科〕 〔雌雄異色〕 L14cm 「冬鳥」                    英名:Common redpoll   学名:Carduelis flammea 戻る
          北極圏・タイガ地帯で繁殖し、一部が越冬のため北海道と本州北部に飛来する。


↓札幌・北海道神宮で「サワラ」の種子をついばむメス。 オスと違い胸の紅色が無い。 3月初旬 札幌



「マヒワ」の群れに混じって境内の歩道で餌をついばむ。↓

 

↓1月4日、中標津の草原。 オオカワラヒワと混群でアカザの実を採食していた。



「マヒワ」と似た「チュイーン・ジュジュジュジュ」と鳴く。 ↓胸が紅色のオス



↓↑ 3月9日、札幌


・ 繁殖地や立ち寄る地の餌の豊作・不作によって渡来する数に大きく左右される。 ( 冬鳥の多くはこのような傾向がある )
・ シラカンバ、ハンノキ、シソ科、アカザ科、タデ科、キク科などの種子を好んで食べる。 10数羽から数十羽の群れで行動している。
戻る 索引TOPへ