【アキアカネ】  北海道の住宅・道端などで、秋に「ノシメトンボ」と並んで一番多く見られるトンボ。                         戻る

 

↓は雄  「アキアカネ」は初夏に低地の池や沼で羽化し、真夏は山地に移動し、秋になると里に下りてくる。 秋に羽化しているのではない。


↓は雌 トンボは飛行が極めて上手で、飛んでいる虫を簡単に補食できる。 虫かごに入れて飼っても動かない餌は食べない。


↑このポーズは直射日光から体温を守る姿勢とTVのクイズ番組でやっていたが、私としては雄を誘うポーズと思えてならない。



↑トンボの眼は「複眼」多数の小さな個眼が束状に集まった目物の形や動きの識別が極めて分かりやすい構造である。


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